虐待の処遇で大部分(8割)を占める在宅指導は、継続した指導が不十分な状況にある。区の相談支援主査と地域人材資源の活用と連携を強化した支援体制を構築していくべき。
また、性的虐待は被害児童が、助けを求める場もわからず、いくつかの期間での調査ために心理的(二次)被害あっている。これらを防ぐため、児相が主体となって、相談から処遇に至る一連の支援が一箇所で完了する受け皿造りを鋭意検討して行くよう求める





この感染は鳥インフルエンザが人から人への感染性を獲得し、人への大流行を引き起こすものである。
WHOは、大流行までのプロセスを6段階に決定。現在は3段階に、近い将来に大流行は必ず起きると警告している。
国、道、市の初発例の速やかな公表方法と対応のシュミレーションを市民に明らかにすべきである。


重点.   一市民の立場に立った 

             ・明確な行動計画
             ・予算化
             ・被害を最小限に抑える方法




平成13年4月の「札幌市総合交通対策調査審議会」答申には、清田区方面に4.2Km(4駅)と明記されている。


必要性
 清田区分区10年、しかし清田区中心核の形成も無くインフラ整備は遅れている。
 清田区の発展には地下鉄は絶対必要である。
 さらにドーム効果による人・車の流れが大きく変わってきた。地下鉄開通により人口増、乗客も伸びることはまちがいない。


景気の悪い本市において景気対策に一番効果ある大型公共事業、地下鉄建設に着手すべきだ。



周産期医療とは

出産を中心として妊娠後期から新生児早期までの時期を言います。この期間の母体、胎児、新生児を総合的にケアして、母と子の健康を守るのが周産期医療です。
今、全国的に妊婦及び早産児の緊急対応のまずさ(たらいまわし)が大きな社会 問題になっており、妊産婦を不安に落とし入れている。
この背景には、産科医、小児科医が過重労働に耐えかね、ビル開業医に移行し、 その結果として同勤務医が極端に少なくなっていることに起因している。
札幌市の周産期医療はどうなっているか
市立札幌病院は平成7年7月に現在地(桑園)に移転オープンした。同病院には 未熟児センターのして6床整備されたのみである。

宮村もと子は平成7年4月初当選と同時に市立札幌病院の周産期医療体制を整備するよう取り組んだ。

        産科医・小児科医・助産師など、人の整備
        産科病棟改修・病床数増加を求めた結果
            平成18年4月   NICV  9床
                        MFICU 6床

  • 総合周産期医療センターの許可を得るに至った。平成21年4月からNICV6床増床 計15床となる。

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